 | 最近、つかれとるんだわ。イカンイカンそんなことでは! 先頭きって飲み会いっとったのに近頃は帰らっせる。さびしいがね。 血圧高ゃあで飲みすぎてはイカンけど。まだまだ隠居はさせんぞ。 「コンドウサン、ファイト!」見かけたら声かけたって。 「エーと、今ですとこちらのほうが」と観客誘導しとる人だわ。 |  | この人はバカではにゃーよ。 こないだ風邪ひいとったもの。 それにね、充電式の電池で動いとるんだわ。 寝とる間に電池を充電。朝、目が開いた瞬間からエンジン全開・・・ 電池の続く限り活動しまくり、充電をスムーズに行い為のアルコールを摂取した後、 電池が切れてバタッと倒れるんだわ。わかりやすいでしょう? |
近藤輝行 (フリー) | | ながたひとし | |
 | 桜の好きな人でねえ。どこでも桜モノみつけると「あっ!」って言って駆け寄って、ツマランと「なんだぁ」って言ってポイ。
アッパラパーなんだわ。
桜がちりばめられとる万華鏡買わしてね。あんまり大事にしとるもんだで、手が滑って落としそうになる芝居したったら・・
顔がアッパラパーだったよ。
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ますますオジサンに磨きがかかってきたんでないの。
今ではワザワザ酒の借りんでも下ネタやオジサンギャグが絶好調だわ。飲み会で若っきゃー女の子がおるとオメメキラキラ。けどオランとすぐ寝るんだわ。はぁ?あんたが若ゃーか若ないかって?一緒に飲みに行きゃーわかるがね。どーなっても知らんよ。
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加藤K子 (ほんわかシアター) | | 高橋 潔 (フリー) | |
 | コイツが幼稚園児の頃の話だわ。ひとりで近くの家を一軒一軒まわってねえ。オバサンを片っ端から自分ちに集めてきて、ダンボール箱に乗って歌を聞かせとったらしいよ。「骨まで〜骨まで〜骨まで愛して〜〜」オバサンたちもえらい迷惑だわ。だってサビしか知らんもん・・それもエンドレスだよ・・・たまらんに。 |  | 芝居を始めた頃はおとなしい控えめな子でねえ。ほんでもイッタン舞台に立つと楽しそうに弾けるんだわ。勉強家でもあるよ。何遍も中国に留学しとるで中国語ペラペラ。今思えば、情熱を内に秘め、しっかりした芯を持っとったんだねえ。ガンコって事だよ。ハニカンデうつむいとった子が・・・ハラが据わってきたよ。 |
| 石黒 寛 | | 杉浦佳代子 | |
| 八幡美佳 | あれは稽古場での出来事だわ。パッと見ただけではワカランけど「峠の女たち」に出てくる鬼ばっさ人形には、ちゃーんとムネがついとるんだわ。ほんでね、どうしても、みんなに、そのオッパイを見せたかった彼女は、ムゾウサに手を突っ込みヒキズリダシタ・・・。はっきり言います。
彼女は可憐ではにゃーです。 | 益川京子 | 京子ちゃんで歳いくつ?ってよー聞かれるんだわ・・・話変えよか・・・彼女コンマイんだわ背が。彼女と出会った舞台での事。少しでも大き見せようとしたんだろうねえ。どえりゃあ大股で歩いて、立ち止まったときも、漢字の大ってゆー字みたいやったわ。ほんでも大股にすればするほど背は低なるんでないの? |
| 吉田篤司 | 正月に彼が書いた舞台を見たの、コタツが異次元とつながっとる芝居。そのコトタツが彼なの。コタツは庶民的、とてつもなく庶民的。彼は自分が庶民的だーゆう事を自覚しとる。ががが、しかし、彼は想像もつかない自分に生まれ変わりたい願望があるの。そう!彼は異次元のヒーローなの・・・見ただけではワカランよ。 | 瀬尾エリ | 優雅だねえ、この人は。優しい空気で癒される。ほんでもアレだよ。けっこうオッチョコチョイなんだよ。趣味はコケルこと?っていうくらい、よーコケルらしいの。その上、テレ屋さんでねえ、すぐ顔がマッカッカになるし、かわいらしさを持ち続けとる。いろんな魅力をもっとる人だねえ。どっちから見ても女優さん。 |
| 森圭己 | 飛び込みで出演。ラーメン屋の誕生日うらにゃーでは「満ち足りた人」なんだと。「目からウロコが落ちる」ゆーけど「ウロコはこんなにヨーサンあったんだ」ってくりゃーに「満ち足りた時間」を過ごしてちょー。足遣い初挑戦、気張っていこみゃー。スガスガシイまでの貪欲さは夏の時代横町にツナガルはずだで。 | |