想像力を喚起する芸術の一つであるラジオドラマの魅力は、語り聞かせの面白さです。
それを舞台に結び付け、せりふが放つイメージ豊かな世界に、物言わぬ人形を登場させ、見る要素を加えました。
ラジオと舞台をドッキングした新しい舞台の創造です。
700本以上のラジオドラマを書いた麻創けい子が、お客様一人一人の耳に語りかける濃密なドラマの世界を表現。
繊細な動きをする人形劇。
息遣いまでが届くような物語。
お芝居でもない、人形劇でもない、朗読でもない、そういうものたちが混然一体となって創り上げる物語の世界は、まさに見るラジオドラマ。
さまざまな時代の物語へ、人形と語り手が皆様をご案内いたします。
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