小国の殿様がオオサンショウオに出くわした日から、
夜な夜な愛娘の所へ雅な貴公子が通ってくるようになる。男は人間なのか妖怪なのか・・・。
娘の身を案じた殿様は、招待を確かめようと自ら寝ずの番をするのだが・・・。
ハザコの親子
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| 語り | 田中幸子 |
| 殿様 | 高橋潔 |
| 奥方 | 長谷川千種 |
| 菊姫 | 小山田里奈 |
| 五郎兵衛 | 石黒寛 |
| 巫女 | 伊藤佳代 |
| 与茂作 | 柴田聡 |
| 夜参りの若い衆 | あまぐりゆみこ |
| 婆さん | あまぐりゆみこ |
| オオサンショウウオの人形 | 永井聖子・近藤輝行・ながたひとし |
D 五丁目「門前の狐」
飛騨安国寺の和尚桂岳は、雲水に化けたキツネに入山を許し、蛻庵と名を与える。
やがて修行を積んだ子ギツネは、山の向こうの寺に手紙を届ける役目をかってでるが、雪山で日が暮れ、猟師の家に泊まる事になる。
| 語り | 田中幸子 |
| 蛻庵(ぜいあん) | あまぐりゆみこ |
| 桂岳和尚 | 高橋潔 |
| 黙庵 | 柴田聡 |
| 猟師 | 石黒寛 |
| 六兵衛 | 石黒寛 |
| 修行僧 | 石黒寛 |
| きつねの人形 | 近藤輝行・永井聖子・ながたひとし |
E 六丁目「赤松源五郎駐在日記」
大正十二年。岐阜県谷汲村に初めて電灯が灯ったその日、吉松一家の馬屋は大騒ぎになった。
あまりの明るさに馬が暴れだしたのだ。生まれた子馬の所有権を賭けて、草競馬に母馬を出場させる父娘と、村野駐在さんこと、赤松源五郎巡査のふれあいを描く人情喜劇。
| 赤松源五郎巡査 | 柳 精 |
| 吉松 | 石黒寛 |
| ヨネ | 伊藤佳代 |
| 良子 | 小山田里奈 |
| 吉田 | 高橋潔 |
| 長作 | 高橋潔 |
| トミ | 長谷川千種 |
| 電気技師 | 柴田聡 |
| 村の男 | 柴田聡 |
| 村人 | あまぐりゆみこ |
| 馬の人形 | 永井聖子・近藤輝行・ ながたひとし |