無事に千秋楽を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
アルバム アップしました。
 作・演出 麻創けい子 |
今生の縁
相撲部屋ではありませんが、私たち「ひと組」は毎年八月の初旬、信州飯田とラーメンで有名な福島県喜多方へ夏巡業に出ております。
今年は五月の春の巻に上演した「大根列車」とジジババ物の一作「オマエヒャクマデ」を、なんとまあ八百人入る小屋で上演するという新たな挑戦を致しました。
そこでわかったことは「見えないこと」は「見えすぎること」に勝るということ。そして、演者の心がつながっていれば、どんな空間にもドラマは存在できるということ・・・でしょうか?
機会があれば小屋の大小、遠方ご近所を問わず、語って行きたいと思っております。
さてそこで今年の時代横町ですが、江戸と呼ばれた時代を背景にした人情報を並べてみました。
ひまわりホールは、夕涼みがてら入った寄席の桟敷で、肩寄せあってごらんいただくという雰囲気にぴったりの小屋です。
ごきゅうくつさまではございますが、「袖触れ合うのは今生の縁」。
思わぬ縁結びとなるやもしれません。なにとぞご容赦賜りますよう、一同心よりお願い申し上げます。
|
【スタッフ】
| 座長 |
石黒寛 |
| 人形監修 |
ながたひとし |
| 人形美術 |
小辻賢典(人形劇団むすび座) しみずちか |
| 照明 |
小木曾千倉 |
| 音響 |
ノノヤママナコ(マナコプロジェクト) |
| 音響オペレーター |
細川ひろめ(マナコプロジェクト) |
| 衣装協力 |
大池かおり |
| 題字 |
池田博 |
| ホームページ制作(時代横町) |
板倉惠三子 |
| ホームページ制作(ひと組) |
ヤマトヒロ |
| 宣伝美術 |
青山和代 |
| アートマネージャー |
中康彦(損保ジャパン人形劇場ひまわりホール) |
| 協力 |
人形劇団むすび座 |
| 共催 |
ひと組/愛知人形センター |
| 後援 |
名古屋市/名古屋市教育委員会/(財)名古屋市文化振興事業団 |
| 協賛 |
(株)損害保険ジャパン |
| 企画・制作 |
ひと組 |
【時代横町 其の八 公演スケジュール】
|
8/30(土) |
8/31(日) |
9/1(月) |
9/2(火) |
9/3(水) |
9/4(木) |
9/5(金) |
9/6(土) |
9/7(日) |
9/8(月) |
9/9(火) |
9/10(水) |
9/11(木) |
9/12(金) |
9/13(土) |
9/14(日) |
| 14時 |
感謝 完売です |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
休演 |
/ |
○
|
○
|
○ |
○ |
○ |
| 19時 |
/ |
/ |
○ |
/ |
○ |
/ |
S○ |
/ |
/ |
休演 |
○ |
/ |
○ |
/ |
S○ |
/ |
演目 |
二十二丁目 「運だめし」
慶応四年、官軍と彰義隊が戦っている真っ最中、上野の山から逃げ出した二人の男が向かったのは、不忍池の弁天堂だった。 半年前、堂守との賭けに負けた二人は、いざというときに弁天様を背負って逃げるという約束をしていたのだ。
|
配役
| 松吉(語り) |
池田博 |
| 助六 |
高橋潔 |
| 又兵衛 |
石黒寛 |
| 蓮花屋の女将 |
杉浦佳代子 |
| 壺振りの女 |
〃 |
| 大俵友衛門 |
ながたひとし |
| ふく(ダブルキャスト) |
永井聖子/ゆみだてさとこ |
| とく |
加藤K子 |
| 官軍の兵 |
ゴマモトダイ |
| 壺振り(男) |
〃 |
| 彰義隊 |
森たまみ/近藤輝行/松田美保子/杉浦佳代子/永井聖子/ゆみだてさとこ/ゴマモトダイ |
二十三丁目 「カモジ有ります」
仕官の口を求め江戸へ向かう途中、大雨で川止めに逢い路銀を使い果たした浪人夫婦。
宿屋の女将は親切心から人足仕事を世話しようとするが、夫は受け付けない。
妻は路銀を作るため、髪を売ろうと決意する。
|
配役
| おこん(語り) |
田中幸子 |
| 絹江 |
益川京子 |
| 庄左衛門 |
石黒寛 |
| おはま |
森本美恵子 |
| おつね |
伊東佳代 |
| おみつ |
森たまみ |
| 源六 |
ながたひとし |
| 仙吉 |
池田博 |
| 勘太郎 |
高橋潔 |
| おしげ(ダブルキャスト) |
永井聖子/松田美穂子 |
| ヤクザ |
ゴマモトダイ |
| 町の人々 |
森たまみ/近藤輝行/松田美保子/永井聖子/森本美恵子/ゴマモトダイ |
| 人形 |
加藤K子/ゆみだてさとこ |
二十四丁目 「旅は道づれ」
初孫の顔を見たさに始めての旅に出たじいさんばあさん。 声をかけてきたのは、人相書きの大泥棒にそっくりなひげ面の侍だった。 強引に同宿を迫られ二人は震え上がる。木曽街道ジジババ珍道中。
|
配役
| じいさん |
石黒寛 |
| ばあさん |
ながたひとし |
| 侍 |
高橋潔 |
| 水芸の太夫 |
ゆみだてさとこ |
| 女中 |
森たまみ |
| 役人 |
ゴマモトダイ |
| 女(ダブルキャスト) |
永井聖子/松田美保子 |
| 女房 |
杉浦佳代子 |
| 亭主 |
ゴマモトダイ |
| 隠居 |
加藤K子 |
【キャスト】
|
|
 |
|
|
石黒 寛 ひと組 |
ながたひとし ひと組 |
近藤輝行
ひと組 |
加藤K子 ひと組 |
|
| |
|
高橋潔 ひと組 |
田中幸子 フリー |
池田博 フリー |
伊東佳代 風の一座 |
|
 |
|
|
益川京子 劇団きまぐれ |
杉浦佳代子 フリー |
森本恵美子 紙ふうせん |
永井聖子 人形劇団むすび座 |
|
 |
|
|
森たまみ ほんわかシアター |
ゴマモトダイ 人形劇団あっけらかん |
ゆみだてさとこ ゆめみトランク |
松田美穂子 はぐはぐ☆カンパニー |
【損保ジャパン人形劇場 ひまわりホール】
チケット・・・日時指定 |
| 前売り | 一般・・・3,000円 | 65歳以上・高校生以下・・・2,500円 |
| 前売りスペシャルステージ | 一般・・・3,500円 | 65歳以上・高校生以下・・・3,000円 |
| 団体(初回申し込み時10名以上) 前売り代金より10パーセントOFF |
| 当日 |
前売り料金プラス500円 |
| 当日券販売は制限あり | 満員の場合はお断りする事があります。 | 必ずご予約ください |
| リピーター |
再度のご来場は1,000円(ただしSは1,500円)
劇場当日受付のみ(ご観劇の際、ご予約下さい) |
【電話(FAX)予約・お問合せ】
@センター会員・パペットメイトの方は愛知人形センターに直接予約をしてください。
Aローソン各店(Lコード:47843)店頭にてお買い求めいただけます。
B電話予約の方は、090-9928-3942(ひと組)へ お電話下さい。 (受付時間9:00〜17:00)留守電・FAX052-709-4118
|
|
ひまわりホール TEL・・・・・052-953-3717(時間 平日9:00〜17:00)
|
ひと組 TEL:・・・・・090-9928-3942(時間 平日9:00〜17:00)
留守電・FAX・・・・・・052-709-4118(石黒)
| |
Mail・・・iauna@mqc.biglobe.ne.jp
|
| | |