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一丁目からの演目 |
@ 一丁目「桜坂」
戦死した恋人を待ち続ける老女。過去と現在が交錯する不思議物語。
A 二丁目「無数河村長次郎」
飛騨に起きた農民一揆、実話をもとにした物語。
B 三丁目「宵ごしの」
明治の写楽と言われた浮世絵師の破天荒な最晩年を描く。
C 四丁目「ドッコイショ」
姫の所に夜な夜な通って来るのは人間なのか妖怪なのか。
D 五丁目「門前の狐」
蛻庵と名を与えられた子ギツネ。禁じられた猟師の家に泊まる。
E 六丁目「赤松源五郎駐在日記」
駐在さんと村の人々のふれあいを描く人情喜劇。
F 七丁目「機子ヶ池」
恋しい男の嫁になろうと機織りに精を出す娘だったが・・。
G 八丁目「ゆいりんばあ」
村人たちが頭を抱える難題を解決してゆく、ゆいりんばあ。
H 九丁目「スクナ」
ほほ笑みと憤怒の二つの顔。飛騨に残る伝説を描く古代ロマン。
I 十丁目「ヒーダンジイ」
一揆に加担したとして島流しにされた老人、ヒーダンジイ。
J 十一丁目「おんぜ平の雪」
木曽義仲の死後、里の若者と恋をする落人の娘の運命は。
K 十二丁目「来たっ!」
鎖国時代の日本。のどかな美濃路の宿場町に珍獣を運ぶ行列が。
L 十三丁目「かいだん淵」
女のあとを尾けて行くと、煙のように川の中へ消えてしまう。 M 十四丁目「熊起こし」
幼なじみのおみののために、巨大熊を追う猟師九郎兵衛。
N 十五丁目「オマエヒャクマデ」
ながたひとしと石黒寛が舌戦でくりひろげる珍喜劇。
O 春一丁目「峠の女たち」
野麦峠・・日本の片すみに生きた、名もなき女たちの物語り。
P 春二丁目「地獄八景だぎゃ」
名古屋のじいさんばあさんが団体旅行さながら地獄詣で。
Q 十六丁目「名無木」
追いつめられた農民たちを救う為ひとり代官所へ向かう金右衛門。
R 十七丁目「千と音丸」
伝説を信じて、美しい顔がほしいと祈る千。すると翌朝・・・。
S 十八丁目「決戦!キュウリ馬」
祭の花形である乗り子が馬にまたがると・・・・!?。
21 春三丁目「空へ」
文子が紙すきの里に養女としてもらわれてきたのは3才の秋だった。血のつながらない弟の秀一はいつしか想いを寄せるようになる・・・
22 春四丁目「じっさまとやまんばあ」
山姥とあだ名されるおっかない女房に内緒で落ち武者となった殿様の母をかくまう事になったじっさま・・・さて?
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